「よみがえれ支笏湖の森プロジェクト」のフィールドで森づくりを継続

2004年の台風で甚大な被害を受けた支笏湖周辺の森を、ふたたび豊かな森林によみがえらせようと、一般財団法人セブン- イレブン記念財団の応援を得て、2006年から始められた「よみがえれ支笏湖の森プロジェクト」は、2008年に一区切りを付けて終了しました。
この活動に参加してくれたボランティア「森の育て親」の方々から、引き続き森づくり活動を続け、少しでも長く森の復興を見届けたい、という強い要望があり、2008年12月、有志により「NPO法人支笏湖復興の森づくりの会」が結成されました。

森づくりの推進体制

当会は、北海道森林管理局・石狩森林管理署と森づくりに関する協定を結び、復興の森づくりを推進しています。また、一般財団法人セブン-イレブン記念財団と運営に関する協定を結び、運営助成を受けて活動しています。
「森の育て親」の皆さんは、ボランティアで春の植樹と夏の下草刈りに参加し、森づくりを行っています。また、春・秋に実施している同窓会・観察会では、季節の森を楽しみながら、苗木の成長を見守っています。

森づくりの様子森づくり推進体制の仕組み