秋の森を満喫!「秋の森の育て親同窓会」
ご参加ありがとうございました

「秋の森の育て親同窓会」は10月7日(土)〜15日(日)の期間で実施ました。10月8日に北海道エコ・動物自然専門学校の大塚先生と生徒さんによる「見る」をテーマにした『類似保護色の学習ゲームと森のビンゴゲーム』の2部形式の環境活動を行いました。10月14日はNPO法人藻岩山きのこ観察会の中田理事長による『キノコ鑑定会』を行い、これら2つのプログラムと『苗木成長調査と森林散策』の三本立ての活動を実施しました。活動日は、すべて温かく晴れの絶好の秋日和で多くの参加者が秋の森を楽しんでいました。期間を通じて16団体136名の方々にご参加いただきました。安全に事故もなく終える事できてほっとしているところです。皆さまご協力ありがとうございました。

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●10月8日「見る」をテーマにした環境プログラム

DSCN1796_3類似保護色について説明する当会の理事でもある大塚先生

生き物たちには自分の身を守ったり、姿をひそめるのに有利な色形をしているものが多い、とのことだ。
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事例写真に参加者は「へー」を連発

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実際に大塚先生が仕掛けた自然の森の中では見かけない物を見つけるゲームに挑戦。目立つ物に目を奪われ上手に潜んでいる物がなかなか見つけられない

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA学生さんも先生の問題に挑戦「あっ、あれだ!」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA極めつけがこれ、赤いポンプが紅葉と見事に類似擬態している


●第2部は学生さんが考えたプログラム「森のビンゴ」
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学生さんが丁寧にゲームの説明をしてくれました

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みんなで森を歩きながらビンゴゲームをクリア
この日は鳥の声はすれども「鳥の羽」が見つからず、全問クリアはなりませんでしたが、皆さん大いに楽しんでいました。


●10月14日「キノコ鑑定会」

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支笏湖の森で見つけたキノコの鑑定や食べられるキノコ食べられないキノコについて分かりやすい解説をしてくれた当会の理事できのこアドバイザーの中田さん
 

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心地よい秋の日差しの中での昼食は格別 。皆さん、お疲れ様でした。
 

今年のフィールド活動は事故もなく無事終了しました。

ご参加の皆さま、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。