2013年度 支笏湖復興の森「森の育て親 活動」
ご参加ありがとうございました。

北海道の山々は冠雪も目立ち始め、支笏湖復興の森にもそろそろ雪化粧の便りが届きそうな時期になってきました。

「森の育て親」の皆さまには、今年も支笏湖復興の森づくり保育作業や森と親しむ活動に多くのご協力・ご参加をいただきありがとうございました。

 

●夏の下刈り作業[6/22〜7/28]には、 100団体783名の森の育て親の皆さまにご参加をいただきました。

おかげさまで、復興の森の木々は元気に成長しています。

 

●秋の同窓会[10/5〜10/14]には24団体、225名の森の育て親の皆さんがご参加くださいました。
キノコ観察会では、約30種以上のキノコについて実物を示しながらの講師の詳しい解説に、皆さんはキノコ狩りの機会に役立てようと大きく頷いていらっしゃいました。

 

植樹木成長量調査は、植樹木は平均30cm以上の当年成長が確認され、夏の下刈り作業の汗も吹き飛んだ感じのようでした。

 

今年初めて取り組んだ「枝払い」はアカエゾマツ31年生の人工林の暗い林内で、枯れた枝をノコで落とす林業体験をしていただきました。

明るくなった林内を振り返って達成感と満足感を味わっておられました。

 

理事・役員一同、ご協力・ご参加に感謝申し上げます。今後とも、よろしくお願いいたします。